最近うわさになったNIが予備破産手続きを行うとのうわさについて、
何やら不穏な単語に僕も心配になったので、自分なりに整理してみました。
「Native Instruments」が予備的破産手続き
Native Instrumentsが予備的破産手続きを行うというニュースが目に飛び込んできて、
「破産」というワードが書いてあったのでとてもびっくりした。
普段からDTMなどで制作をされている方は馴染み深いであろうNI。
私もNIや同じグループであるiZotopeのプラグインやソフトはいくつか活用しているのでなくなるかと思うと焦った。
調べていると、どうやら「予備的破産手続き」とは破産とはまた違った意味合いのようだ。
直ぐに会社がなくなったりといったことではないらしく直ぐにその会社の製品がダメになってしまうわけではなさそうだった。
今回のNIの予備的破産手続きは事業を継続しつつ再建するための手続きだそうな。
理由はよくは知らないけど、事業整理やコスト構造の見直しがあるそうな。
なので今回の手続きは会社が終わる破産ではなく立て直すための法的な保護だそうな。
いずれにしても今の事業体制では難しいということだろうから、なんとか良い形に持ち直して欲しいぞ
用語整理
簡単に「予備的破産手続き」、「倒産」、「破産」、「廃業」がどう違うのか調べて整理してみた。
- 倒産 → 経済的に行き詰まった状態 取引先への支払い等が継続困難(外部に大きな影響)
- 破産 → 財産を精算して集結させる法的手続き
- 予備的破産手続き → 破産に入る前に補助的に実施される財産保全や判断準備
- 廃業 → 経営者が自主的な判断で実施 法的手続きは必須ではなく計画的に進められる(社会的信用への影響が比較的少ない)
自分は法律に関してはあまり詳しくないので似たような言葉が出てくると戸惑ってしまう
こういう言葉については調べてから受け止めたいところですね。

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