エレキギター コーティング弦のススメ


エレキギターの弦選びで迷ってるそこのあなた。
コーティング弦をオススメします!

僕は趣味でエレキギターを弾いています。
以前は何気なしにアニーボールの弦を使ってましたが、
数年前にエリクサーのコーティング弦を使い始めました。

これがすごいです。マジで劣化しません。

僕はギターを弾く頻度は週末に弾く程度で、未コーティングの弦を使っていた時は、数ヶ月経って触り心地がザラザラしてきて「そろそろ交換の時期か?」といった感覚で交換しておりましたが、今は「あれ?前にいつ弦を交換したんだっけ?」と忘れるほどです。

普通の弦より値段が高いですが交換頻度を考えるととてもコスパが良いです。

ギターの弦の太さ ゲージについて

弦を買おうとするとゲージという数字が目に入ります。

僕は以前ゲージ数を間違えて買ってしまい、ブリッジがエグいぐらい浮いてしまったことがあったので、おさらいも兼ねて整理したいと思います。

エリクサー弦 ゲージ比較(エレキギター)

ゲージ名張力感音の特徴向いているスタイル
Super Light
(09-42)
非常に柔らかく
押さえやすい
繊細で軽やか
弦がビビりやすい
速弾き・テクニカル系
指の力に自信がない方
Light(10-46)柔らかい
標準的
バランス良く明るい初心者〜万能
迷ったらこれ
Light-Heavy Strings
(10-52)
硬い芯のある音ダウンチューニング
Medium(11-49)こちらも硬い太く重厚ダウンチューニング
ゲージ名1弦2弦3弦4弦5弦6弦
Super Light.009.011.016.024.032.042
Light.010.011.016.026.036.046
Light-Heavy Strings.010.013.017.032.042.052
Medium.011.014.018.028.038.049


ゲージにはいくつか種類がありますが、ドロップDぐらいであればLightで十分いけます!

もしそれ以上のダウンチューニングをするなら張力が足りなくて弦がたるんでしまうので、
Lightよりも硬いゲージをオススメします。

エリクサー弦 コーティングの種類

エリクサーはゲージだけでなく、「質感」というもう一つの軸があります。

コーティング具合が選べて、サウンドや弾き心地が違うのでチェックしてみてください。

種類特徴音の印象弾き心地
Elixir Strings Optiweb超薄コーティング輪郭がハッキリ自然な弾き心地
Elixir Strings Nanowebスタンダードくっきり滑らか
Elixir Strings Polyweb厚めのコーティング温かみのある極めて滑らか

僕はOptiwebを使用していて、コーティングは薄めと公式ページにも書いてありましたが、
未コーティング弦に比べてもかなり長持ちします。

迷ったらOptiwebを選んでおけば通常の弦に一番感触やサウンドが近くオススメで、
個人的には、通常の弦とコーティング弦の良いとこどりな弦だと思ってます。

ぜひお試しあれ!

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